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投資のNGルール!私が禁止にしている7つのこと!

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私の投資スタンス

私が投資をやっている理由は、大きく儲けたい、試行錯誤が楽しいからであって、資産運用のためではありません!

人生観が変わるほどのお金を手にしてみたいのです(笑)

そのため下落相場では「空売り・ショート」をやりたい衝動に駆られるのですが、投資はシンプルにがモットーなので、空売りはしないと決めています。

ママコアラ

そこで今回は、私の投資の禁止ルールをまとめてみました!

私の投資手法はこちら☟

空売りはいたしません!

空売り(ショート):信用取引を利用して、株を借りて売ること。株価が高いときに借りた株を売って、株価が下がった時に安く株を買い戻すことでその差益を得る方法。

下落トレンドにあるとき、「空売りをしたら大儲けだろうな~」と指をくわえていつも見ています。

私が空売りを禁止にしている理由は、メンタルコントロールのためです。

ベースでロング(買いポジション)をたくさん持っている状況で空売り(ショート)するのは、気持ちがブレてしんどいのです。上げてほしいのか、下げてほしいのかわからなくなって、結局は買いも中途半端になります。

また現金余力も減ってしまい、相場全体が底をついたときに買いに向かえないという状況になりかねません。

ママコアラ

コロナショック時に、大量のインバース(ベア)を買って思い知らされました…。

相場全体が下げている時の空売りは、国や日銀に逆らう行為!

私みたいなど素人が立ち向かえる領域じゃないのです。

個別銘柄に関しても同じです。企業は株価が上がるように努力をしています。私はそれに自信をもって逆らうほどの企業分析もできません。

こんな理由から、

空売り(ショート)、インバース(ベア)はいたしません!

投資はただででも難しい。シンプルにやることだ!(オニール)

買いは家まで、売りは命まで

ママコアラ

怖い格言ですね…。

株価がゼロになったらそれ以上損しない「買い」とは違い、「売り」は、株価に上限がないのでどこまでも損が膨らむということです。

ちなみに、

下落トレンドを予想するときは、私はVIX先物を買います。

相場が平穏なときに仕込んでおくのです。

ママコアラ

これなら群集と逆の行動がとれるので、逆張りの私のメンタルコントロールにはとってもいいのです。

VIX指数(恐怖指数):投資家が株価の先行きにどれほどの振れ幅を見込んでいるかを示す指数

ママコアラ

人と違うものを買っていないともう落ち着かない…。
テンプルトンの教えに忠実に生きています。

信用取引はいたしません!

私は逆張り投資家なので、悪材料、決算落ち等の株価下落時に株を買います。

その場合、買った後も下がるということを覚悟しなくてはなりません。

群集が悪材料を忘れて株価が上昇に転じるのを待つのが私の基本戦法なのです。

そのためロスカット(損切り)ラインをゆるめに設定しています。

だから、

0以下がある!つまり借金をつくる可能性のある信用取引はいたしません!

指値はいたしません!

指値買いを狙っていたら、結局株価が上がって買えなかった。反対に指値売りを狙っていたけど、売り遅れて株価が下がったという経験はありませんか?

ママコアラ

私は多々あります!

大きく儲けたいのに、小さなストレスはいりません!

なので指値はいたしません!

株を売買する時は、成り行き。つまりその時点でついている価格で行うことだ。

株は4分の1ポイントにこだわって投資してはいけない。もっと大きなスタンスで投資すべきだ。

引用文献:オニールの相場師養成講座 パンローリン社 ウィリアム・J・オニール

ちなみに、逆指値は禁止にはしていません!

貸株はいたしません!

貸株:保有している株を機関投資家などに貸し出すだけで、その間、貸株金利(銘柄によって利率は違う)を得ることがでいる制度。

売る予定もなく保有している株があれば、貸株に出して金利を得るのはとても効率がよく、資産運用としては100点じゃないかなと思います。

「優待や配当を優先する」という設定を行えば、株主優待や配当を受け取ることもできます。(長期優待特典はとれない可能性があるので要注意)

貸株中でも手続きなしでそのまま売却することが可能なので(SBI証券)、売りタイミングを逃すことはないかもしれませんが、それはあくまで手続き上の話。

売買するのは人間である私なので、金利が欲しいという気持ちで売りタイミングが遅れる可能性があるのです!

思考が複雑になる貸株はいたしません!

ただし、例外として、今後売る予定のない恩株は貸株に出して金利収入を得てます!

ママコアラ

これは結構おいしいです!

ちなみに、NISA口座は貸株できません!

恩株についてはこちら☟

IPO投資はいたしません!

私だって、店舗のある大手証券会社の大口顧客だったらIPOやりたいです!「〇〇買いませんか?」って売ってくれるのですから。

しかし、ネット証券の小口客である私がIPO投資をするとしたら、いろいろな証券会社で口座を作ってポイントを稼ぎ、当選するのを待つしか手段がありません。

その手間を銘柄分析に使いたいのでIPO投資はいたしません!

むしろ私がやっているのは、IPOで注目された株の暴落待ちです!

ママコアラ

今年のIPO銘柄をストックしておいて監視し、暴落を狙うのです!

優待クロスはいたしません!

優待クロス:同一銘柄の売りと買いを同時に行い、株価の変動による損失リスクをゼロにし、株主優待を得る方法。

資産運用をしている方にはおすすめですが、私にとって資金拘束をされる優待クロスは悪です(笑)

暴落待ちの逆張り投資家にとってキャッシュポジションは何より大事!

いざというときに買いに向かえないのは致命的!

なので優待クロスはいたしません!

インデックス投資はいたしません!

基本的にインデックス投資はやりませんが、インデックス投資が嫌いなわけではありません!

実際に、

○○ショックのように相場全体が下落するような時、ポイント投資、退職金のiDeCo、NISA口座ではインデックス投資をしています。

インデックス投資は、とても便利で資産運用としては優秀だと考えています。

しかし、

私は銘柄分析やマクロをにらみながら自分で考えて買うのが好きなので、

自分のメイン口座では、インデックス投資はいたしません!

プロおすすめの禁止ルール(ファンドマネジャー視点)

20年以上運用成績トップクラスのカリスマファンドマネージャー、山本 潤さんの著書「初心者でも勝率99%の株ポートフォリオ戦略」を参考にしました☟

1.信用取引

投資のおける「制約」は負けを意味する

投資家は、最も自信がある取引で破産してしまう

信用取引には、金利コストの制約・時間的制約(6か月後に反対売買をしなければならない)・資金的な制約(借金する可能性がある)・精神的な制約がかかります。

ママコアラ

投資に必要なメンタルコントロールに悪影響があります。

2.集中投資

投資に絶対はない以上、集中投資はリスキーでしかない

著者は、投資額の25%以上を1銘柄に投資することを集中投資と定義されています。ファンド時代は、最大保有割合は8%程度だったそうです。

私も集中投資はやらないように心がけています☟

3.回転売買

回転売買とは、買っては売りを繰り返すことです。

著者は手数料がかかるという理由で回転売買禁止とおっしゃっていますが、私は長期投資家ではないので、回転売買はOKにしています。

ただし、逆張りなのでそんなに頻繁に買うことも売ることもありませんが…。

4.空売り

著者がプロとして空売りを研究し、実践した結果、ロングオンリーの方が儲かると判断したそうです。

5.小型株への投資

大企業と小企業を比べると「顧客」「地域」「体力」はすべて大企業が上回ります。

小企業はグローバル経済の拡大の恩恵を受けられない。

中小型株投資は、小資金の個人投資家にとって夢があるもの!むしろ私は中小型株メインでやっています。

6.IPO銘柄への投資

上場間もない企業には、過去の業績のトラックレコードが3年しかなく、実績が判断しにくいからだそうです。

ママコアラ

私は株をギャンブルだと思っていますが、業績の判断もできないまま買うのはさすがに怖いです。

プロのファンドマネジャーの視点での投資の禁止事項について書きましたが、デイトレなど手法が違えば禁止ルールも変わります。

しかし、

自分にあった投資ルールをみつけて、それを遵守することはすべての投資家にとって大事だと思います!

これは私のルールであって、最適解ではありませんのでご注意下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました!

私は投資助言業無資格者です。この記事は自分の忘備録として書いています。投資の際は自己責任でお願いいたします。

おすすめネット証券はこちら☟

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