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ダンスでコーディネーション能力を育む!

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ダンスを始めた理由

リトルコアラ(次男)が、NiziUのなわとびダンスをわりと正確にコピーしていたので、「これはギフテッドに違いない!」と思い、ダンスを習わせることにしました。

ママコアラ

そういえばダンスって子供の成長にどんな効果があるんだろう?

今回はダンスの効果を調べてみます!

コーディネーション能力(ダンスの効果)

ダンスの効果を調べてみると、見る力、聴く力、表現力、社交性……などがでてきますが、

コーディネーション能力

なる言葉を発見!

コーディネーション能力とは思い通りに体を操る能力のことで、ダンスはコーディネーション能力を育むのにぴったりだそうです!

キッズダンスが学べるセントラルスポーツさんのパンフレットによると、ダンスでは5つのコーディネーション能力が身につくそうです。

(コーディネーション能力は全部で7つあります)

1.バランス

バランスを正しく保つ

2.変換

状況に合わせて瞬時に動きを切り替える

3.反応

合図に合わせて素早く行動する

4.連結

身体全体をスムーズに動かす

5.リズム

動くタイミングを上手につかむ

また、コーディネーション能力は幼少期の運動経験によって飛躍的に発達するそうです!

ママコアラ

兄コアラもまだまだゴールデンエイジ!
リトルコアラと一緒にダンスを始めることにしました!

子どもの成長・発達には、それぞれ一番伸びる時期というのがあるので、それに合わせて習い事や遊び、勉強を選んでいきたいですね。

コーディネーション能力を調べていると、日本血液製剤機構さんのサイトに面白い記事を発見!

こちらには、運動中の怪我予防にコーディネーション能力が必要と書かれています。

ママコアラ

血友病という疾患の方に向けた記事なのですが、運動中の怪我予防なら子供にも有益ですよね!

例えば…

バランス能力:バナナの皮を踏んで滑っても、うまく体勢を立て直せる。

タイミング:他人とすれ違うタイミングに合わせ体をひねることができる。

変換能力:道路を歩いていて、正面から来る自転車が急に自分の進路と重なったとき、歩きながら自分の進路を一歩分横方向に移動して衝突を回避するなど。

コーディネーション能力を鍛えることで交通事故を避けることができる!

※他にも書かれていましたので、気になる方は上記リンクをクリック!

ママコアラ

育脳も大事ですが、子供の安全が一番大事!
そんな観点の習い事も面白いですね。

ボール遊びも交通事故回避のために役立つ!

記事はこちら☟

ダンスをすると、コーディネーション能力が育つ!

そして…

コーディネーション能力を鍛えることで運動神経が良くなる!

運動と学力には正の相関関係が指摘されているので、

ダンスは学力の向上に役立つ!?

ママコアラ

ダンスをすることで学力が向上するととらえていいですかね?
私のモチベーションにもなりますし!

運動もできて勉強もできるというのは、脳の仕組み的には至極当然!

記事はこちら☟

脳科学者も一押しのダンス!?

フジテレビの番組「バイキング」で放送された、「脳科学者がオススメする12歳までに通わせるべき習い事」の第2位がダンスだったそうです。

先生のお手本を見てマネをする、同じように体を動かす、音楽に合わせる、フォーメーションの中の自分の立ち位置を把握する…など、ダンスをする際は脳はフル回転!

ママコアラ

楽しく、踊って、頭が良くなるとしたら最高ですね!

ちなみに、1位はピアノ、3位はスイミング、4位は器械体操、5位はそろばんだったそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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